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Private party

歌手のSofiaさんよりご依頼をいただき、ニューヨークで人生初の大型パーティーコーディネートをさせていただきました。 Sofiaさんは、singerだけでなく、ニューヨークのトップクラスReal Estate Agent でもあります。 https://youtu.be/g7E56KrC6js 輝いていて素敵! 私と彼女の出会いもパーティーでした。 知り合ったのを機にブーケを贈ったら、「お花が大好き。ローズが大好きなの♡」と喜んでもらえたので、それ以降に会う時に必ず花束を手土産にしていました。 すると、私のことをフローリストだと思ったそうです。「今度ビッグイベントをやるので会場のフラワー装飾を全てお任せしたいんだけど、、、」と、お話をいただきました。 私はフローリストでもなければ、セレブリティが集まる大型パーティーコーディネートはやったことがないと伝えました。 でも自信を持って一つ言えたことは、飛行機のファーストクラスサービスで鍛えたおもてなしのプロだということ!! 自分でプロとか言うと、逆に未熟でナルシストみたいですが、お金をいただく以上はプロでなくてはいけないと思っています。 こうして、今回のパーティーをお手伝いさせていただけることになったのです。 凄い量! パーティーは主にイタリア人が多いと聞いたので、情熱のred rose をアレンジしました。 このようなラウンドフラワーアレンジメントを、テーブル各所に配置。 パーティー会場には、セレブリティ専属カメラマンがいらっしゃり、初めてお目にかかりました。 数々のプライベートパーティーで撮影されているとのことで、お話を伺うだけでもワクワク。 プロカメラマンに撮っていただいたこの写真は記念になりました! パーティーには、超有名シェフが登場!! Christopher Nirschel さん https://www.google.co.jp/search?q=Christopher+Nirschel&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=en-jp&client=safari セレブが主催するパーティーで度々登場します。そんな彼の登場で会場のボルテージUP! パーティーでは、シェフが次々に出来立てのお料理を作って下さり、(シェフが連れてきた)アシスタント数名の方がゲストに配る形式です。 立食パーティー形式ですが、このように一口サイズの「出来立てのお料理」をゲストに配るのは素晴らしいと思いました。飛行機のファーストクラスでも、常に熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、お料理を1番美味しい状態で提供していたので、配り歩くという一手間が最高の味を届けるために大切なのだと再認識しました。 その間、私はというと、お食事を盛りつけたり、足りないものが無いかをチェックしながら、ゲストともちゃっかりお話を楽しんでいました。 この、お肉は、とってもジュージューで柔らかく皆さんに大好評でした。 Sofiaさんはとても気さくで、色んな人を紹介しながら歩き回り、ゲストとゲストを繋げてくれました。 こうして人脈はできていくんですね! 一口お料理で私が真似したいと思ったのは、クラッカーにアボカド、マグロ、青リンゴが乗った一品。味付け次第でこんなに美味しくなるんだと感動したのです。 さて、今回のパーティーはゲスト参加型、いわゆるパフォーマンス型でした。 シェフがゲストの前でGnudi Pastaを作ってくれるというパフォーマンス。 それに続いて、一部のゲストもパスタ作りを体験させてもらう流れ。 仕上がったパスタがこちら⬇︎ マリナーラソースで、とっても美味しかったです。 いつか私のテーブルコーディネートクラスでも、このシェフ直伝レシピで作ったパスタを提供できたら良いなぁ〜、、、なんて思いながら作りました。 朝から慣れないヒールを履いて丸一日、大変だったけどこんなに素晴らしい経験をさせてくれたSofiaさんに感謝しかありません。 ニューヨークで大型パーティーに携われたことを自信に繋げて精進していきたいと思います。 私のインスタグラムでちらっとご紹介したフラワーセンターピースが、フィンガーフードテーブルを華やかにしてくれました! 自宅テーブルだと、テーブルランナーになるぐらいの大きさなのに、この20名がけのテーブルに置くともの凄く小さく見えます。 パーティーではシルバーやゴールドを使うと華やかに見えます。 グリッシーニに、生ハムを巻くだけでオシャレな一品になりますね! ビタミンカラーのお野菜やフルーツとマッチするように、お花はマルチカラースプレーローズを使用しました。 ケーキやフルーツもカラフル。 楽しいひと時はあっという間に終わるんですね。 パーティーが成功して、ほっと一息。 今回は、思わぬところからのお仕事依頼でした。 出会いを大切にしていると今後もこのようにミラクルが起きるかもしれません。 皆さま、今後もどうぞ宜しくお願い致します。 Masami Lay

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